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会長・役員紹介 

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一般社団法人 徳島県水泳連盟
会長 木南 征美

 

 令和元年度(一社)徳島県水泳連盟の主要事業は無事終了し、いよいよ2020年東京オリンピック・パラリンピックの年度を迎えることとなりました。4月の日本選手権兼選考会では徳島県選手の活躍に期待するところでございます。

昨年度事業の中、競技面では茨城国民体育大会において飛込み競技の森岡さくら選手が出場し見事3位と表彰台に登る活躍をし、競泳では成年女子100mバタフライに出場した新野杏奈選手(大学2年)が4位、競泳少年男子A200m平泳ぎに出場した幸田太一選手(高校3年)が8位に入賞しました。OWS競技には選手2名が出場しましたが残念ながら入賞することができませんでした。また5月のジャパンオープンでは200m平泳ぎで川人玲温選手(中学3年)がナショナル標準記録を突破しました。更なる競技力向上と共に底辺の拡大・各競技の普及に向け連盟を挙げて取り組む所存でございます。その他、元年度の事業はお陰様で滞りなく実施することができました。皆様のご理解とご支援の賜物と感謝申し上げる次第であります。

 さて、令和2年度事業計画作成に当たっては、東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れながらその先の2022年2023年と四国で開催予定の全国高校総体・全国中学総体さらに2024年オリンピック・パラリンピックまでを見据えた次世代のジュニア選手の強化にも各委員会と連携をし、徳島出身の日本代表選手の育成を目標に邁進してまいります。

 次に、競技事業においては、第1次改修を終え整備の整ったJAバンク蔵本運動公園プールは第2次計画観客席の改修の計画年初度であり競技会運営をアスリートファーストの考え方の下にさらに充実を図るべく、昨年天候に左右されない運営ができるよう協議を重ねさらに充実した施設づくりまた運営をすべく改善を重ねていきたいと思います。

さらに指導者養成事業ではスポーツ現場における変化に応じた指導者の対応力や人間としての資質向上を目指し信頼される指導者を育成し普及に努めます。

  総務事業では法人化となりこれまで以上にガバナンスの強化、コンプライアンスの順守徹底、スポーツ・インテグリティの向上に関係機関・団体等との連携強化を図ります。また自主財源の確立、ホームページの充実・情報配信をタイムリーに行っていきます。

競技役員・審判員の養成事業にも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

最後となりますが、当連盟を取り巻く環境はまだまだ課題が山積しております。関係団体をはじめ関係各位の皆様には、なお一層のご理解とご支援をいただきたくよろしくお願い申し上げます。

*2020年3月年度末より新型コロナウイルス感染症の感染拡大が取りざたされております。政府や厚生労働省、地方自治体の要請や提言を踏まえ適切な対応をとっていく所存でございます。

                                        (2020)年4月1日

 

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