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会長・役員紹介 

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一般社団法人 徳島県水泳連盟
会長 木南 征美

 

 平成30年度は徳島県水泳連盟を「一般社団法人徳島県水泳連盟」と法人化し、ホームページも一新するとともに連盟のガバナンス構築に向けた年度でありました。

 競技面では福井国民体育大会において競泳少年男子A50m自由形に出場した小島健太郎選手(高校3年)が、成年女子200m個人メドレーに出場した新野杏奈選手(大学1年)がそれぞれ見事7位に入賞しました。OWS競技には選手2名が出場しましたが残念ながら入賞することができませんでした。飛込み競技では森岡さくら選手が出場しましたが惜しくも9位と入賞を逃す結果となりました。 

 また(一社)徳島県水泳連盟選手強化事業では夏の全国ジュニアオリンピックに標準記録突破選手を派遣し、13~14才区分200m平泳ぎを川人玲温選手(中学2年)が見事優勝しナショナル標準記録を突破。ジュニアエリートB指定選手となりました。さらに四国ブロック合宿を経て(公財)日本水泳連盟強化事業であるシンガポール遠征に四国地域代表選手として昨年の小島健太郎選手に続き幸田太一選手(高校2年)が遠征に参加し好成績を残しました。更なる競技力向上と共に底辺の拡大・各競技の普及に向け連盟を挙げて取り組む所存でございます。その他、30年度の事業はお陰様で滞りなく実施することができました。皆様のご理解とご支援の賜物と感謝申し上げる次第であります。

 さて、時代が令和となり元年度事業計画作成に当たっては、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れながらその先の2022年2023年と四国で開催予定の全国高校総体・全国中学総体さらに2024年オリンピック・パラリンピックまでを見据えた次世代のジュニア選手の強化にも各委員会と連携をし、徳島出身の日本代表選手の育成を目標に邁進してまいります。

 次に、競技事業においては、改修を終え整備の整ったJAバンク蔵本運動公園プールでの競技会運営をアスリートファーストの考え方の下にさらに充実を図るべく、昨年天候により中止を余儀なくされたことも踏まえ改善を重ねていきたいと思います。 

 さらに指導者養成事業ではスポーツ現場における変化に応じた指導者の対応力や人間としての資質向上を目指し信頼される指導者を育成し普及に努めます。

 総務事業では法人化となりこれまで以上にガバナンスの強化、コンプライアンスの順守徹底に関係機関・団体等との連携強化を図ります。また自主財源の確立、ホームページの充実・情報配信をタイムリーに行っていきます。競技役員・審判員の養成事業にも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

 最後となりますが、当連盟を取り巻く環境はまだまだ課題が山積しております。関係団体をはじめ関係各位の皆様には、なお一層のご理解とご支援をいただきたくよろしくお願い申し上げます。

                                         (2019)年4月1日

 

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