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会長・役員紹介 

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一般社団法人 徳島県水泳連盟
会長 木南 征美

 平成29年度は、第31回オリンピック・リオデジャネイロ大会が終わり、東京オリンピック、また日本水泳連盟の掲げる「水泳ニッポン・中期計画2017-2024」に向けた初年度であり、徳島県水泳連盟としてもその足掛かりを作る年度でありました。

 競技面では愛媛国民体育大会に競泳選手6名が出場し、少年男子B100m平泳ぎにおいて幸田太一選手(高校1年)が見事7位に入賞しました。OWS競技には選手2名が出場しましたが残念ながら入賞することができませんでした。飛込み競技は森岡さくら選手が中学生ながら出場しましたが14位と力を発揮出ませんでした。水球競技は人数確保ができず四国予選会に出場することができませんでした。

 徳島県水泳連盟選手強化事業では東京スイミングセンタージュニア優秀選手招待試合に中学生2名を派遣し、川人玲温選手(中学1年)が200m平泳ぎのナショナル標準記録を突破し年末のナショナル強化合宿に参加しました。さらに四国ブロック合宿を経て日本水泳連盟強化事業であるシンガポール遠征に、四国地域代表選手として小島健太郎選手(高校2年)が遠征に参加し好成績を残しました。更なる競技力向上と共に、底辺の拡大・各競技の普及に向け連盟を挙げて取り組む所存でございます。その他、29年度の事業はお陰様で滞りなく実施することができました。皆様のご理解とご支援の賜物と感謝申し上げる次第であります。

 平成30年度事業計画作成に当たっては、昨年度活躍した選手を中心に強化事業をさらに展開してまいります。更に2020年の東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れながらその先の2024年までを見据えた次世代のジュニア選手の発掘・強化にも各部門と連携をし、徳島出身の日本代表選手の育成を目標に邁進してまいります。

 次に、競技事業においては、天候における競技会の開催について課題は残されておりますが、アスリートファーストの考え方の下に更なる競技会運営・準備の充実を図るべく改善を重ねていきたいと思います。OWSの開催についても県内での競技会の開催を目指します。

さらに指導者養成事業ではスポーツ現場における変化に応じた指導者の資質向上と共に人間力の向上を目指し信頼される指導者を育成し普及に努めます。

総務事業では今年度徳島県水泳連盟の法人化を進めガバナンスの強化、コンプライアンスの徹底に関係機関・団体等との連携強化を図るとともに自主財源の確立、ホームページの充実・情報配信をタイムリーに行っていきます。

競技役員・審判員の養成事業にも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

 最後となりますが、当連盟を取り巻く環境はまだまだ課題が山積しております。関係団体をはじめ関係各位の皆様には、なお一層のご理解とご支援をいただきたくよろしくお願い申し上げます。

平成30(2018)年4月15日

一般社団法人 徳島県水泳連盟組織図

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